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塩崎恭久衆院議員
2013/05/06(月)日経新聞朝刊に「進まぬ統合は誰のせい?」という記事が掲載されました。

自民党本部で開かれた党金融調査会の2013年度の初会合。
会長の塩崎恭久衆院議員がやり玉に挙げたのが、
日本取引所グループ(JPX)と東京商品取引所の統合問題。

政府は塩崎氏が官房長官だった第1次安倍晋三政権時代の07年、商品取引所を証券取引所と統合する「総合取引所」の検討を始めた。

それから6年。話は一向に前に進まない。

商取を所管する経済産業省こそが統合の障害」というものだ。
商取業界には3人の経産省出身者が天下っている。
金融庁所管のJPXと統合すればポスト減は必至。

経産省は否定するが、再編を推し進めようとする姿勢は弱い。
会合後、議員から「経産省が天下りを続けようというならけしからん」との声も上がった。



ノーコメント。

金融調査会でまっとうな意見が通って、事態が前に早く進むことを切望します。
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