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日本の商品先物取引を盛り上げたいっ!何が足りないのかを考えよう。
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なぜか。日本映画の大ヒット
日本映画が今年大ヒットした理由のひとつは
試写会の仕掛け方にあったようです。

プレス向けの試写会ではなく、
映画を普段見ないような
一般の方に向て試写会を開催したそうな。

国内の商品先物取引を活性化するには、
一般の方向けの啓蒙もしていくことが絶対必要!

それが商品先物取引復活の
爆発的なヒットにつながるはずです。

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昔の広告/ひまわり証券(元商品先物取引会社編)
ひまわり証券広告03


ひまわり証券広告02


ひまわり証券広告01



2008年3月から4月に掲載された日経新聞の広告。

キャッチコピーは潔く、
写真も素敵なシリーズでした。

この3年後の2011年3月。
東日本大震災の影響を受けて証券事業から撤退、
現在はFX専業の証券会社となっています。

リスクを恐れない投資家はいない。
リスクをチャンスに変えられる
投資家は少ない。

努力をやめるときが、
投資をやめるとき。
それが「ひまわり証券」の投資哲学です。

練習は裏切らない。
勉強も裏切らない。
「ひまわり証券」は挑戦する投資家を応援します。



ひまわり証券の前身は、
商品先物取引を扱っていたダイワフューチャーズ株式会社。

キャッチコピーにあるような心意気が
今の商品先物会社にもほしい。
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商品先物取引のイロハ
ラジオNIKKEI第1で
毎週月曜日から金曜日の17:30~17:45に放送されている
東京商品取引所提供の「マーケットトレンド
http://blog.radionikkei.jp/trend/

商品先物取引のイロハ
http://blog.radionikkei.jp/trend/cat7772/

という番組が4月から始まっていたのですね。


オンデマンドで聴けるので遅ればせながら
第1回(2015.4.7放送)「商品先物取引の仕組み」
http://www.radionikkei.jp/podcasting/trend/2015/04/player-201547.html

を聴いてみました。

講師は東京商品取引所広報部の佐藤さや香さん。

ふむふむ。


これまでの放送とこれからのラインナップはこんな感じ。
東京ゴールドスポット100のことを
説明している回もありますね。

第1回(2015.4.7放送)「商品先物取引の仕組み」
第2回(2015.4.14放送)「商品先物取引の特性」
第3回(2015.4.21放送)「東京ゴールドスポット100の魅力」
第4回(2015.4.28放送)「TOCOMとは~商品先物取引の意義~」
第5回(2015.5.12放送)「クリアリングハウスと投資家保護」
第6回(2015.5.19放送)「証拠金制度」
第7回(2015.5.26放送)「商品先物取引を始めるには」
第8回(2015.6.2放送)「価格決定の仕組み」

第9回(2015.6.9放送予定)「取引の紹介(裁定取引、スプレッド取引など」
第10回(2015.6.16放送予定)「参加者構成、ヘッジ取引」


商品先物取引(CX)は知らないという方は、
各15分ですから時間を作ってぜひ全部聴いてみてください。

なんとなくざっくりと商品先物取引(CX)のことを
知ることができますよ。

テキストもPDFが用意されています。
http://blog.radionikkei.jp/trend/iroha.html

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安部内閣改造人事
第2次安倍改造内閣が発足しました。

商品先物行政の担当大臣は、
農林水産省が西川公也氏(71)初入閣、
経済産業大臣が小渕優子氏(40)。

金融担当は、麻生太郎氏(73)が留任。

さて、この布陣で総合取引所構想はどう動くのか。
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プレミア証券、新体制で始動開始!
プレミア証券が26年8月18日から、
国内商品先物取引(東京商品取引所)の
取次ぎ業務を開始しています。

プレミア証券Webサイト


商品先物取引会社の歩合外務員を経て
プレミア証券社長に就任した三日市氏の就任挨拶状には
「対面営業に回帰」の文字が。

うれしいことじゃないですか。

不招請勧誘の風が吹き止まない中、
あえて、対面にこだわる。

その経営姿勢に拍手を送ります。

ひとつの会社で「株」「FX」「商品」を提供する。

かつてはこぞって商品先物会社が目指した道。
今は、老舗の会社でも
商品先物を株、FXと同等に扱う会社は数えるほど。

商品先物取引業界が低迷の一路を辿る中、
あえて商品先物取引も並列に扱う。

これも商品先物会社出身の社長が
率いる会社だからこそできることでしょう。

この夏に推し進めた新たな事業展開は、
総合取引所構想実現の将来を見据え、先行しての仕掛け。

商品先物業界だけでなく、
商品先物取引をやや低く見る金融界にも
風穴を開けてほしいですね。

投資家の皆さんからの評価はどう出るか。
これからのプレミア証券の取り組みを楽しみに見つめ続けたい。

© 商品先物取引活性化委員会. all rights reserved.
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